2017年11月24日

泊まったホテルに向かいました

久しぶりの名古屋。2年ぶりです。
泊まったホテルも今年できたばっかり。
一駅だけですが、あおなみ線に乗り換えます。

こちらは2004年から営業している路線だそうですが、
利用するのは今回が初めてです。
ちなみに、今話題のレゴランドへはこちらの線を利用するそうです。
で、さっそくレゴ仕様のお電車がお出迎えです♪

IMG_6829.JPG

中もレゴ度満点。

IMG_6830.JPG

IMG_6831.JPG


名古屋から一駅ささしまライブ駅で下車。

DSC00312.JPG

ここが泊まったホテル、名古屋プリンスホテルです。

DSC00316.JPG

DSC00319.JPG

もうこのエントランスだけで、
一気に期待が高りました!!!ヾ(≧▽≦)ノ

その内部や如何に!!!


つづく


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2017年11月23日

名古屋に行ってきました

Let's Enjoy Greek X'mas
【AllaPace】クリスマスフェア
12月22日〜12月24日

クリスマスフェアまで、あと29日!


さて、おやすみ頂いて、わたしたちは名古屋に遠征してきました☆彡
何しに行ったかというと!!

 ギリシャ料理食べてきましたーー!

そしてそして!

 切り絵師・俊寛さんの個展に行ってきました。

さらにさらに!!

今年6月にできたばっかりのホテルに
 お泊りしてきちゃいましたあーーー!
     ヾ(≧▽≦)ノ


それでは、とっても楽しかった名古屋遠征のご報告を。

まずは、新幹線で名古屋まで。
ぷらっとこだまで、リーズナブルに♪(^^♪
各駅停車だから、時間かかるとはいえ、名古屋までなら1時間13分。
その間に、駅弁食べてたら、あっという間です。

DSC00294.JPG


さぁ、名古屋駅ですっっ!

DSC00305.JPG


で、月曜日は、ものすごく寒かったでしょ。
お天気も悪いし、まずは今日予約したホテルに荷物を置いて、
隣接するショッピングエリアをブラっとする作戦です!

できたばかりのホテルに泊まることにしたので、
わくわくドキドキ☆彡

名古屋の旅はまだまだ続く。


★=*=*=*=*=*=*=*=*=*★
 Let's Enjoy Greek X'mas
 【AllaPace】クリスマスフェア
   12月22日〜12月24日
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  只今ご予約受付中!
   TEL 06-6453-1153
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2017年11月22日

今年もやります【クリスマスフェア】

Let's Enjoy Greek X'mas
【AllaPace】クリスマスフェア
    12月22日〜12月24日


xmas2017.jpg

毎年恒例になっております、あのメニュー!!
クリスマス特別メニューを、どおーーんとご提供しますっっ!!

◆雛鳥の丸焼き

pollo_400-80944.jpg

◆ギロ

giro.jpg

◆ギロピータ


giropita.jpg

どれも通常ご提供していない特別メニューです。

今年のクリスマスもギリシャ料理を☆彡


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   12月22日〜12月24日
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2017年11月21日

本日臨時休業いたします


★★11月21日(火)★★
本日臨時休業させて頂きます。

ご不便おかけいたしますが、
よろしくお願い致します。m(_ _)m

IMG_6767.JPG

実は月曜日から、名古屋に遠征しております。
名古屋のグルメを満喫しております☆彡(*^▽^*)
ご報告は後日改めて。


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2017年11月20日

【Alla Pace】オリジナルカレンダー12月

毎月ご好評頂いております、
【Alla Pace】オリジナル、ギリシャカレンダー♪
12月のカレンダーを配布しております☆彡

今年のカレンダーは、アテネの写真で作りましたので、
12か月、全部そろえて頂くと、アテネの観光をして頂ける
カレンダーになっていました。とうとう最後の月です。

201712_400.jpg


12月の写真は、エオルー通りの教会。地図の赤ピンの所です。




12月のカレンダーは、レジ横に置いておりますので、
ご自由にお持ち帰り下さい。(^o^)/



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2017年11月17日

昨日は解禁日☆彡

昨日は11月16日☆彡
あのワインの解禁日でしたね♪(^^♪
来て下さった方が、差し入れで持ってきてくださって、
みんなで飲んじゃいました☆彡

IMG_6762.JPG

お味の方は、とっても香り高く、
ボジョレーらしい若さで美味しかったです。
かなり若いので、ちょっと冷やしてみると
美味しくなるかもと、氷を入れてみたら、

大失敗!!!!(/・ω・)/

さっきまでの美しい香りがまったく飛んで行ってしまいました…。
「赤ワインは常温で」といいますが、こんなにも味が変わってしまうのかと、
改めてワインの奥深さに頭が下がりました。

実は、毎年、ギリシャワインの新酒をこの時期ご提供するのですが、
残念ながら、今年は、ございません。
ワイナリーが、今年は新酒としておいしいものを作れなかったようです。

「この時期に美味しいものができたら、新酒としてボトル詰めする」
くらいのスタンスでしたので、
「満足のいくレベルモノができなければ出さない」
ということのようです。

いつもながら、商売的なものを全く無視した、
ギリシャ人の真っ当さには本当に頭が下がります。

ギリシャのおいしい新酒ワインは、
また、来年に期待しようと思います。( ^ω^ )

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2017年11月16日

テッサロニキのイベント

テッサロニキの観光スポットをご紹介してきましたが、
こんなイベントの時に、テッサロニキを訪れて頂くのもおススメです。

まずは、10月26日、聖ディミトリオスの日。
テッサロニキの守護聖人である聖ディミトリオスのお祭りで、
パレードがあったりして、盛大にお祝いされます。



また11月初旬には、テッサロニキ国際映画祭が開催されます。
今年は11月2日〜12日に開催されました。
国際的にも評価の高い映画祭で日本人も賞を獲ったことがあるんですよ。

tiff.jpg
http://www2.filmfestival.gr/en/festivals-en/tiff


こちらは、今年上映された映画を紹介したニュースです。
    



テッサロニキには、大きい国際見本市会場があります。
例えばこの11月は23日〜26日までアートフェアが開催されます。
一般の人も入場料を払って入れますので、テッサロニキにいる間に、
日程が合えば、こういうイベントに足を運んでみられるのも楽しいかも。

hellexpo.jpg
http://www.helexpo.gr/en




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2017年11月15日

テッサロニキはあの方が生まれた街です

テッサロニキの観光スポットの紹介をしていますが、
テッサロニキで生まれた歴史的人物の生家が博物館になっています。

ataturk.jpg

その人物とは!!

ムスタファ・ケマル・
アタテュルク!!


(Creative Commonsより画像借用)




ムスタファ・ケマル・アタテュルクは、
トルコ共和国の建国の父、初代大統領です。
1881年5月19日に、ギリシャの テッサロニキで生まれ、
1938年11月10日に、イスタンブールのドルマバフチェ宮殿で
執務中になくなったといわれています。

アタチュルクがなくなった11月10日9時5分には、
トルコ全土で2分間の黙祷が捧げられるそうです。

今年のその瞬間に居合わせた方のツイートです。
https://twitter.com/Ayumi_Turkey/status/928876051694080000


そして、テッサロニキにある、アタチュルク博物館がこちら。

640px-Ataturk-birth-house.jpg
(Creative Commonsより画像借用)


当時のままの状態で保存されているそうです。

Macedonian_Museums-74-Spiti_Kemal-325.jpg
(Creative Commonsより画像借用)


アタチュルクの蝋人形も。おっとこまえーーーー☆彡

583px-AtaturkMuseumThessaloniki_(22).jpg
(Creative Commonsより画像借用)


実は、わたしたちも行く気満々だったのですが、
あちこちうろうろしていて、時間が足らず!!
行くことができませんでした。(*ノωノ)
次にテッサロニキに行くことができたら、絶対に行きますっっ!!

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2017年11月14日

テッサロニキの世界遺産【ビザンチン教会】

ここのところ、テッサロニキの観光スポットをご紹介しておりますが、
ちょうど3年前。2014年11月にテッサロニキに行きました。

11月でしょ、もうお天気悪くって!
ブログでお見せてしている写真もどんよりしたものばかりで…(^-^;
いい季節の時に、もう一度ゆっくり
テッサロニキに行きたいですっっっ!

で、今日もテッサロニキのご紹介の続きです。

先日ご紹介した、ロトンダは4世紀ごろのもの。
今日は、5世紀から7世紀の歴史的建造物で
世界遺産にもなっている、ビザンチン教会についてです。

テッサロニキの世界遺産は、
「テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群」
と長ーーーーい名前の付いておりまして、複数の教会がまとめて
1988年に世界遺産として登録されました。
わたしたちも全部は回れず、大きい教会をいくつか見てきました。

まずは、アギオス・ディミトリオス聖堂です。

2dimitrius_1.JPG

2dimitrius_3.JPG

6世紀から7世紀かけて作成された貴重なモザイクが残っています。

2dimitrius_4.JPG

美しいイコンもあちこちに。

2dimitrius_5.JPG


さて、アギオス・ディミトリオス聖堂は、
テッサロニキの守護聖人、聖デメトリオスのための大聖堂です。
元々は、5世紀中期から後期ごろに建てられましたものですが、
例のテッサロニキが丸焼けになった1917年の大火災に遭い、
焼け落ちたため、できる限り元の材料を使用して再建されました。

聖ディミトリオスは、ローマの士官でしたがキリスト教の信仰を持ち、
そのため迫害を受け、公衆浴場に監禁され、槍で刺されて殉教しました。
その殉教の場所に聖堂が立てられています。

この聖人は、テッサロニキが異民族におそわれたときに、
奇跡的に現れて町を救ったといわれていて、
テッサロニキの守護聖人として信仰されるようになりました。


次はアギア・ソフィア聖堂。

7T_sampo_9.JPG

7世紀中期の創建で、この頃に建てられた教会としては、
ギリシャ国内に唯一残る教会なんだそうです。
壁厚は2メートルもあって、窓が少ないのが特徴です。
また使われている円柱は、5〜6世紀に作られたものを再利用しているそうです。

ドームには9世紀頃の、アプス(後陣)には12世紀頃描かれた、
モザイクがあるんですが、写真はなし!!
こちらの教会は、内部の写真撮影禁止!!
うつくしいモザイクは、わたちしたちの心に、
焼き付けて帰ってきました。( ^ω^ )


こちらは、パナギア・ハルケオン聖堂

7T_sampo_8.JPG

1028年に創建された4円柱式内接十字型の聖堂で。
現在も正教会の聖堂として利用されています。
通りかかったときには、もう閉まっていて、中には入れませんでした。(+o+)

このように、テッサロニキの街のあちこちに教会があるので、
ぜひ、街歩きのついでに、立ち寄ってみて下さい。


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2017年11月12日

こちらも忘れてはいけません【ロトンダ】

テッサロニキに残るビザンチン帝国時代の建造物といえば、
この建物を忘れてはいけません。その名も【ロトンダ】

6lotonda_1.JPG

こちらが、ロトンダの全体を見ることができる動画です。




さて、ロトンダは、ビザンチン帝国の皇帝ガレリウスが、
自分の霊廟とするために建造を命じ、今から約1700年前に完成しました。
めでたく完成した5年後、311年にガレリウスは死去しましたが、
なんと、別の場所に埋葬されたため、霊廟としては使われず。

なんのこっちゃ!(/・ω・)/

ですが、元々皇帝の霊廟として建てられた立派な建物なので、
その後、キリスト教の教会となり、
オスマントルコ時代にはモスクとなりました。

さてさて、ロトンダが、どのくらい立派な建物かといいますと、
建物の直径は24.5mで、天井はレンガ造りでなんと高さは30m。
さらにさらに、壁の厚さは6m以上もあります。

6mもの壁の厚みのおかけで、テッサロニキを襲った
度重なる地震にも耐え、倒壊することなく、
1700年もの間ほぼ完全な形を保ち続けています。

中に入るとこんな感じです。
1700年も形を保ち続けたロトンダですが、さすがに1978年に起きた
マグニチュード6.5の地震の時には被害を受け、今でも修復中です。

6lotonda_4.JPG


天井部分には、こんな美しいモザイク画があるんですが、
上のほう過ぎるし、暗すぎて全然わからないんです。
デジカメで目一杯ズームして、写真に撮って初めて、
あーーーこんなキレイなモザイク何やと。

6lotonda_5.JPG


こんなモザイクがあって、こんないわれの建物です。
みたいな説明書きがあってもいいと思いません?
それがそういうものは一切なし!すごい建物なのに!!

こんなに不親切極まりないところも初めてですが、
まったく観光客に見せる気ゼロなんで、入館料もなしです。
そこは良心的です。(^-^;

エントランスフリーなんで、気兼ねなく、
ふらっと入って、1700年間の歴史を感じることのできる、
絶好の場所です。(^^♪

posted by ぺこ&り〜の at 17:00| Comment(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

テッサロニキにはビザンチン帝国の名残も

今日もテッサロニキをご紹介しますよぉーー。
実は、テッサロニキの観光名所を、歴史順にご紹介しております。

アレキサンダー大王のマケドニア、ローマ帝国ときましたので、
今日は、ローマ帝国が東西に分裂し、ビザンチン帝国となったころの
歴史的建造物をご案内しましょう☆彡(*^▽^*)

4世紀初頭ビザンチン帝国、皇帝ガレリウスの命令で造られた建物です。
こちらは、ガレリウスの宮殿。
今ではこんなですが、11世紀頃まで使われていたそうです。

7T_sampo_6.JPG


つぎは、ガレリウスの凱旋門です。
AD303ササーン朝ペルシアに勝利したことを記念して建てられました。

7T_sampo_7.JPG

当時は、この凱旋門の真下を、イグナチア街道が通っていました。
シグナチア街道は、ビザンチン帝国の首都、
コンスタンチノポリに続いていました。
今は、凱旋門のすぐ横をイグナチオ通りという、
テッサロニキの大通りが走っています。

※イグナチオ通りを通っていくバスからの風景を撮った動画です。
 開始3分くらいのところで、凱旋門が映ります。



このイグナチア街道の両脇には、屋根付きの立派な歩道が建てられていて、
雨の日もぬれずに、街道を行き来ができたんだそうです。
あ゛ーーーもうローマ帝国の文化水準が高すぎて、笑えてきます。
それでは、ビザンチン帝国時代のテッサロニキを再現した動画をどうぞ!!




posted by ぺこ&り〜の at 23:18| Comment(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

歴史が溶け込んでいる街【テッサロニキ】

さあさあ、引き続きまして、ギリシャ第二の都市、
テッサロニキの魅力をどんどんご紹介します。

テッサロニキは1917年の大火で、街が丸焼けの焼け野原になり、
ほとんど町を一から作り直すくらいの復興がなされました。
その時に、遺跡や歴史的建造物を保存する形で、
街が建設されました。

おかげで、わたしたちが泊まったホテルの
ベランダからは、こんな景色が!!
オーシャンビューならぬ
  遺跡ビューですっっっっ!!!(゚Д゚)ノ


1parkhotel_3.JPG


こんな感じで、ほんとに、テッサロニキの人々の生活の中に、
マケドニアからローマ時代に至る歴史が溶け込んでいます。

で、今回ご紹介するのは、ローマ帝国時代2世紀頃に造られた
古代アゴラの遺跡です。
敷地の大きさはサッカー場ひとつ分くらいで、広い敷地です。

DSC00180.JPG


こちらは中央広場を囲む柱の回廊。

DSC00183.JPG


こちらはローマ式の野外劇場です。
2000から2500人の収容できたそうで、ローマ風呂も完備!!
すごいぞ!ローマ帝国!!!ヾ(≧▽≦)ノ

7T_sampo_4.JPG

そして、こちらは地下回廊です。
雨にぬれずにここを通って、商店街に抜けられたとか!!
今から1800年前の文化水準の高さに驚きです。(+o+)

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ほんとに、フラっと街歩きしているだけで、
こんな遺跡を間近で見ることができるんですよ。
遺跡好きにはたまらない街なんです、テッサロニキ☆彡

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2017年11月09日

テッサロニキといえば、この人も!

さあ、今日もギリシャ第二の都市テッサロニキをご紹介します♪

テッサロニキがアレキサンダー大王ゆかりの地であることを、
お話しましたが、もう一人忘れてはならない人がおります!

359px-Aristotle_Altemps_Inv8575.jpg
その人とは!

ギリシャが誇る!
偉大な哲学者!

アリストテレスです!!
\(^o^)/




(Creative Commonsより画像借用)

なぜ、アリストテレスかといいますと、
アレキサンダー大王の家庭教師だったんですねぇ〜。

マケドニアは、アテネやスパルタよりも後に栄えてきた国だったので、
アテネ、スパルタなどの先に栄えていた都市国家から、
ちょーーーーっとバカにされてたというか、
文化的後進国扱いされてたところがあって…。

なにーーーー!!ムカつく!!!!
と、頭にきたアレキサンダー大王のお父さんフィリッポ2世が、
息子アレキサンダーの家庭教師に、超ーーーーーー有名人の
アリストテレスをマケドニアに招聘したんです。

ですから、アレキサンダー大王の、革新的で柔軟な思考は、
アリストテレスの教育によって培われたといわれています。

というわけで、テッサロニキでも、アリストテレスの名前は至る所に。
まず街の中心の広場が【アリストテレス広場】(下の写真)
テッサロニキのギリシャ最大の大学が【アリストテレス大学】

DSC00125-1.jpg


いかがでしょうか。
テッサロニキってこんなに歴史的人物にゆかりのある土地なんです。
ぜひぜひ、世界史を紐解きつつ、テッサロニキを散策してください☆彡


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2017年11月08日

阪急のイタリア展に行ってきました☆彡

毎年楽しみにしている阪急百貨店の
イタリア展に行ってきました☆彡

IMG_6737.JPG

◆阪急イタリア展ホームページ
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/italia2017/index.html
◆デジタルチラシ
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/digi_p/171101italia/index.html


本当は、イタリア食満載の会場の写真があるはず、
なんですが!!
買い物に夢中で写真を撮ることを忘れてました!(^▽^;)

まずは、デルソーレさんで、マエストロ横山氏、直々に
カプチーノを入れて頂き、スフォリアテッラを食べまして、

IMG_6735.JPG

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カカオ80%のチョコレートを買いまして、

IMG_6741.JPG

カンノーリ4種類セットも買いまして、

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アラゴスタ(左)とスフォリアテッラ(右)も買っちゃいました。
食べるもんばっかりやん!!

IMG_6738.JPG


そしてそして、今年、とっても楽しみにしていたのが、
木の象嵌細工をしておられる職人さんにお会いできるということ。
お名前は、望月貴文さん。

【AllaPace】に飾っている切り絵を作られた俊寛さんのお友達で、
俊寛さんから、木の象嵌細工をしているすごい職人さんがいると
伺っていたので、お会いできるのを楽しみにしていました。

こちらが望月さんの作品です。
頂いた望月さんの工房のパンフレットから、お写真を撮らせて頂きました。

IMG_6744.JPG


素敵でしょーーーー!!
実物はもっともっと素敵ですし、すごいです!!(^o^)/

フィレンツェモザイクにはできない、曲面を使うという、
すごい技術を駆使して、いろんな作品を手掛けておられます。
望月さんのプロフィールやお仕事ぶりが大変よくわかる、
インタビュー記事がありますので、ぜひお読みください。

◆HIGHFLYERS・望月貴文
フィレンツェを拠点に木象嵌職人として、消えつつある伝統の修復技術を継承。
脱サラし、イタリア最高峰のショップを手掛けるまで
 http://www.highflyers.nu/ocu/takafumimochizuki/

◆望月貴文さんのブログ
 http://lpbytaka.exblog.jp/


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2017年11月06日

テッサロニキの歴史が知りたくなったらここへ

テッサロニキがアレキサンダー大王ゆかりの地であることを
お話しましたが、いろいろと知りたいなぁと思われたら!
テッサロニキ考古学博物館へどうぞ!!
マケドニア関係の出土品を一気に見ることができます。

DSC00265.JPG

この建物自体も素晴らしいものなんですよ。
1962年に、ギリシャのモダン建築の第一人者、
パトロクロス・カランティノスの設計によって建てられました。
ギリシャ現代建築を代表する傑作として、近代遺産建造物に登録されています。

それでは、どんな収蔵品があるかといいますと、
はいこちらは、アレキサンダー大王の大理石像です。

DSC00217.JPG


そしてそして!!
マケドニア関係の数ある収蔵品で、ひときわ目を引くのが、
マケドニア王家に伝わる金細工の数々!!めっちゃ繊細な細工です☆彡

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そして、時間の限られている観光客には有り難いことに、
テッサロニキ考古学博物館は年中無休!
ただし冬季は閉館時間が早くなりますのでご注意を。

営業時間 8〜20時(11/1〜3/31は9〜16時)
公式サイト https://www.amth.gr/en
入場料 大人:8ユーロ、 子供:18才以下無料

ちなみに、考古学博物館ビザンチン文化博物館、ホワイトタワーなど、
7つの施設を巡ることができる、共通入場券も販売されています。
15ユーロ(3日間有効)です。

考古学博物を見学された後に、ぜひ近くの海沿いの公園へどうぞ。
そこには、とっても大きな大きなアレキサンダー大王像があるんです♪
考古学博物館とともに、ご覧いただくと、より一層、
アレクサンダー大王への愛が深まることでしょう☆彡(*^▽^*)

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