2006年09月05日

イタリア式パスタの作り方

イタリア式パスタの作り方。

まず、お湯をわかします。
そのとき、お塩は軽くひとつまみではなく、
ざくっとつまんでください。

パスタは一人80〜100グラム。
り〜のはつかんでわかるみたいですが、
わたしさすがにそこまでは…。
ちゃんとはかりで計ってます。

ぐらぐらって、お湯が沸いてきたら、
はい、パスタを入れてください。

パスタをゆでている間に、具とソースを用意します。

お野菜などを切りましたら、
フライパンに、どばっとオリーブオイル入れてください。
どばっです。少なくとも、大さじ1。

り〜のは大さじ2は入れてます。
でも、イタリアでは、大さじ3から4は平気で入れてます。
さすがに、それでは、日本人には辛いので、
せめて、大さじ1くらいは入れてください。
これでも、かなり入れてるなぁって思われるかも。

そして、火をつける前に、にんにくを入れましょう。

にんにくは一番初めというのがポイントです。

そして、絶対焦がさない!!
ですから、火を入れて、にんにくの香りが立ってきたら、
すぐ、お野菜などの具を炒め始めてください。

さてさて、軽く具を炒めたら、
次は、横でぐらぐらとゆでているパスタのゆで汁を
具を炒めているフライパンに少しずつ加えてください。

この少しずつというのが、ポイント!!

少しずつ加えないと、オリーブオイルが乳化しないので、
おいしいパスタになりません。

ゆで汁は、わたしはいつもひたひたより
少し大目に入れてます。

このゆで汁は、最初にお塩をざくって入れてますので、
いい塩加減になっています。
ですから、具に塩で味付けしなくていいんです。
一石二鳥ですね。

お塩は入れませんが、次もポイント。
味付けは、ブロード(野菜コンソメ)で!!

ブロード(野菜コンソメ)は、
あまりスーパーでは売っていませんので、
ちょっと入手しにくいかと思いますが、
これで、味付けするとかなりのうまうまです。

で、ゆで汁を煮詰めるちょっと手前くらいで火を止めます。

大体、このころには、パスタも茹で上がる頃合です。

さあ、パスタを具に絡めましょう。

そのときもポイント。

ゆで汁は全部捨てないで。

イタリアで教わった方法は、ざるにパスタをあけて、
すぐ、そのざるをゆでていたなべの上に載せて、
ざるから落ちてくる、ゆで汁を受けます。

次に、フランパンの具にパスタをざっと入れて、具と絡めます。
このとき、パスタは水分をよく吸うので、
すぐ、ソースも吸っちゃうんですよね。

で、さっき、なべでざるから受けておいたゆで汁を
少し足して、ソースの具合を調整するんです。
ゆで汁大活躍♪

うまく具とパスタがからんだら、

で・き・あ・が・り☆彡

おうちでも、おそとパスタの味を!!



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posted by ぺこ&り〜の at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

VIVA ITALIA

やりました!!イタリア優勝です!!
信じられません…。

イタリアを応援はしていたものの、
まさか優勝してしまうとは。
底力を見せ付けてくれたというか、
いやはや、今日、イタリアはお祭り騒ぎでしょう。
あーーその時にイタリアにいたかったっ!(>_<)

また、行きたい病がうずうずと。
posted by ぺこ&り〜の at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

思い出します、イタリアのこと。

2003年6月30日。
その日にわたしたちは、イタリアに出発しました。
そして、三年前の今日が、イタリアの一日目でした。

思い出します…。

2003年の夏といえば、日本は記録的な冷夏。
そして、ヨーロッパは記録的な猛暑。

いえ、あの暑さは「猛暑」なんて言葉では表現できません。
超超超ーーーーー酷暑でした。
イタリアやフランスでは、死者まで出たんです。

ほんとにあの厳しい夏のことは、今でも鮮明に覚えています。
よくぞ、生き残ったって感じです。

あー、だけど、またイタリアに帰りたいなぁ。

でも、お金と時間がありましぇん。(T_T)
posted by ぺこ&り〜の at 16:35| Comment(0) | TrackBack(1) | イタリアのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする