2024年05月22日

【Eurovision2024】ギリシャの事情

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!


今年はギリシャ、キプロス2か国とも優勝を逃しました。
ギリシャとキプロスの成績不振の原因を考察するシリーズです。

◆「お姉さん歌い踊る系」の呪縛

ギリシャが「お姉さん歌い踊る系」こだわるのは、
2005年ギリシャを優勝に導いたHelena Paparizou

◆ My Number One (Greece) 2005




そして、そもそもギリシャで活動している
2018年のキプロス代表Eleni Foureira




この二人が、優勝と総合2位という好成績を残したため、
ギリシャは「お姉さん歌い踊る系」がナンバー1への道!!
と思っている節があるなと。


◆実は優勝したくない

ギリシャは優勝したくないと思っている。
そういう噂が前々から噂されています。

そう言いますのも、
 ユーロビジョンはお金がかかるんです。

出場するのにも、出場料みたいなものを払わなくてはいけなくて、
その費用を捻出できないからというこで、
数か国が今年の出場を断念しています。

そして、開催国となったら、その開催費用も馬鹿になりません。
ギリシャは一度優勝しているので、開催国になったときの
費用だの準備だのが大変なことをよく知っています。

ですから、予選は通るくらいには、いい曲でいいパフォーマンス
ではあるけれど、優勝はちょっとという、
クオリティに抑えているのでは?!と噂されているのです。

2005年から20年近く優勝できないので、
こういう噂が流れているだけなのでしょうが、
お金がないからというのは、いかにもギリシャらしい事情なので、
本当かも????(@_@)

以上、わたし個人の見解による、
ギリシャのユーロビジョン事情でした。


ユーロビジョンのお話、次回が最終回です。
ユーロビジョンならではのあるルールについて、
そのせいで、いろいろなことが…。

それでは。

posted by ぺこ&り〜の at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月18日

【Eurovision2024】みんなを味方につける

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!


今年はギリシャ、キプロス2か国とも優勝を逃しました。
ギリシャとキプロスの成績不振の原因を考察するシリーズです。

さて、優勝したスイスは、ユーロビジョンで今までにない
斬新パフォーマンスで優勝をつかみました。

一方総合2位になったクロアチアは「みんなを味方につける系」でした。
審査員点は伸びませんでしたが、視聴者点は1位となり、
総合の順位が2位となりました。



実は、今年のクロアチアと同じく、去年の総合2位も
「みんなを味方につける系」で、
視聴者点で振るわなかったけど、視聴者点で1位になり、
総合2位とになったのが、フィンランドです。




数年前に各国が点数を入れあいっこする審査員点のあと、
視聴者点が加算され、総合順位の大逆転が起きるようになりました。

そこで、視聴者点での大逆転をねらって、
視聴者受けする、いわゆるキャッチーな曲を
ぶち込んでくる国が出てきたのです。
それが、「みんなを味方につける系」

「みんなを味方につける系」の特徴は、
みんなが「waーー」とか「Ahーー」とか合いの手を入れられる曲で、
みんなが歌いながらマネできる簡単な振り付けがあり、
歌ってるアーティストと一体感を味わえるパフォーマンスです。


来年こそは、ギリシャ、キプロスが優勝してもらいたい!
ぜひとも「みんなを味方につける系」の曲で
どんどん会場を盛り上げてもらいたいです。

次回は、ギリシャが優勝できない、その裏側を
ちらっとお伝えしたいと思います。

それでは。(^^)/


posted by ぺこ&り〜の at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月17日

【Eurovision2024】歌唱力が肝

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!


ギリシャとキプロスの成績不振の原因を考察シリーズです。
今年は2か国とも、ユーロビジョンによくある
「お姉さん歌い踊る系」を採用し、優勝を逃しました。

今年の優勝のスイスは、斬新パフォーマンスで優勝をつかみましたが、
3位ウクライナと4位フランスは、「朗々と歌いあげる系」
トップ10入りを果たしました。


3位のウクライナは、ロシアの攻撃の中でも、
負けずに生き抜いている女性たちの姿を歌いあげました。
途中、ミサイル攻撃を思わせるシーンも出てきます。




4位フランスは、朗々と愛の歌を歌いあげました。
歌が盛り上がって、十分クレッシェンドになっているところで、
わざわざマイクから3歩下がって、アカペラのような状態になり、
デクレシェンドするという荒業を披露!!
ていうか、その状態で十分な声量であることのアピールでもあり。
この圧巻のパフォーマンスがこちら。




この「朗々と歌い上げる系」は、ユーロビジョンでも王道です。
過去に何度もこの系統で優勝者が出ています。
別に、ダンサーのダンスがなくっても、歌がよくって歌唱力があれば、
ベスト10入りもできるし、優勝も狙えるんです。
まあ、当たり前といえば当たり前ですね。

あと、今年は「民族色濃いめ系」がトップ10入りしました。
特に濃いめだったアルメニアは総合8位です。




また、ウクライナとフランスにも民族色要素がありました。
どちらの国も自国語で歌ったのです。

今まで、自国語では、ほかの国の人に歌の内容が伝わらず、
共感を得られにくく、優勝やトップ10入りをのがすことが多くありました。
そのため、近年は英語の歌詞で歌われることが多かったのです。

それが、ウクライナはウクライナ語、フランスはフランス語と、
自国語で歌った2か国がトップ10入り。

ということで、トップ10入りや優勝を狙うのであれば、
「朗々と歌いあげる系」「民族色濃いめ系」という系統は、
ぜひとも、ギリシャとキプロスに取り入れてほしいところです。

次回は、もう一つの優勝が狙える系統について、
ユーロビジョン考察の続きをお話したいと思います。

それでは。

posted by ぺこ&り〜の at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月16日

【Eurovision2024】一味違うのがミソ

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!


今年ギリシャとキプロスの、順位が芳しくなかったのは、
ユーロビジョンよくある「お姉さん歌い踊る系」のパフォーマンスで、
視聴者を感動させられなかったからではないかと思っています。

ユーロビジョンを見続けていて、
歌がいいことや歌唱力があることはもちろんですが、
今までになかった演出やセットのパフォーマンスは、
優勝またはベスト10入りを果たしている印象があります。

たとえば今年優勝のスイス!
円盤に乗ってグルグルなんて!
これは、ユーロビジョンで見たことない!
そのうえ、歌もよかった!
だから、優勝しました。




今のユーロビジョンでは主流になっている、
プロジェクションマッピングですが、当時まだ主流でなかったため、
かなり目新しかった演出で優勝したのが、
2015年優勝のスウェーデン代表Måns Zelmerlöw




また、斬新な演出のセットで、総合3位になったのは、
2016年ロシア代表Sergey Lazarevです。
今見ても、凄いと思います。




こうした視聴者の目をくぎ付けにする演出が
ユーロビジョンの優勝の道なのです。


ユーロビジョンについて、いろいろお話しましたが、
もう少し、ユーロビジョン分析をさせてください。
次回は「朗々と歌い上げる系」について。

それでは。




posted by ぺこ&り〜の at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月14日

【Eurovision2024】同じことをしていては

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!


さて、2024年はすでに決勝も終わり、
優勝はスイスということで、決着がついたわけですが、
もうすこしユーロビジョンのお話を続けたいと思います。

さて、私たちが応援するギリシャとキプロスが、
ギリシャ11位、キプロス15位という結果に終わりました。
残念な結果に終わった要因は、流行りを追い過ぎたためだと、
わたしたちは思っています。

その流行りというのは、「お姉さん歌い踊る系」のこと。

そもそも、この系統は昔から存在していたのですが、
2018年にキプロス代表Eleni Foureiraが総合2位になってから、
予選通過するなら、コレ!!みたいになってまして…。

まずは、百聞は一見に如かず。
Eleni Foureiraのその圧巻のパフォーマンスをご覧ください。




Eleniの何がスゴイかといいますと、
まずキレキレのダンスをピンヒールで踊っているということ。
さらに、全く息も切らさず、音声も外さず、
踊りながら歌を歌っているということなんです。

しかし、その後の各国のパフォーマンスを見ていると、
歌と歌の間の間奏の時に、キレキレダンスを踊っておいて、
歌っているときは、簡単な振り付けでという場合がほとんどです。

いまのところ、「お姉さん歌い踊る系」では、
Eleni Foureiraがダントツかと♪(^^♪

そして、2024年もこのお姉さん歌い踊る系が大流行り!
ギリシャ、キプロスを始め、37か国中10か国がこの系統。
見てるほうも、またこれかとなります。

そう、みんなと同じことをしていても、
ユーロビジョンでは、優勝できないのです。


2024年のみんなと違うことをした、これは見たことないぞという
斬新なパフォーマンスのご紹介は次回にて。!(^^)!





posted by ぺこ&り〜の at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月13日

【Eurovision2024】決勝見ました!

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!
今年もその季節が巡ってまいりましたっ!!


2024年のスケジュールは以下の通り。
5月7日 準決勝1 キプロス
5月9日 準決勝2 ギリシャ
5月11日 決勝 日本時間12日朝4時


ユーロビジョン決勝見ましたっっっ!!




優勝はスイスです!!




わたしたちは、スイスとクロアチアの一騎打ちになるのでは
と予想していましたが、その予想通り2位のクロアチアと大接戦っ!
クロアチアは視聴者点で1位になり、スイスを追い上げたのですが、
審査員点で1位になったスイスに44点及ばず、総合2位に。





そして、この接戦の陰には、決勝目前にして、
大本命のオランダがまさかの失格という
大事件が起こっておりました。

準決勝2のステージが終わった後、
取材しようとしたスタッフと揉めたのこと。
警察沙汰になったことから、最終的に決勝失格となりました。

オランダ代表Joost Kleinのうたった「Europapa」は、
12歳の時に亡くなった父親に捧げられた曲で、
いつかユーロビジョンに出ると父親に誓ったそうです。
その約束をかなえたのに、こんなことになるなんて。

もしも、決勝にオランダが出ていたら、
オランダ、スイス、クロアチアの三つ巴戦となり、
すごい接戦になったことでしょう。




ちなみに、わたしたちが応援していたギリシャは11位、
キプロスは15位という結果となりました。
この2か国は敗因を含め、決勝のお話はもう少し詳しく、
次回お話したいと思います。

それでは、次もユーロビジョンの話を。(^^)/

posted by ぺこ&り〜の at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月12日

【Eurovision2024】とうとう決勝

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!
今年もその季節が巡ってまいりましたっ!!


2024年のスケジュールは以下の通り。
5月7日 準決勝1 キプロス
5月9日 準決勝2 ギリシャ
5月11日 決勝 日本時間12日朝4時


ユーロビジョン決勝ですっっっ!!

ていうか、さすがに朝の4時にリアルタイム視聴は無理です。
特に決勝は、放映時間が長いっっ!!
まずパフォーマンスの放映が長いです。

決勝は、予選を勝ち抜いた20か国と
予選を免除されている6か国を合わせて、26か国が出場します。
26か国全部のパフォーマンスは結構かかります。

さらにさらに、一番熱が入る各国の点数タイムなんて、
もっと時間がかかります。軽く2時間くらいでしょうか。

で、結局いつも決勝の放映時間は4時間ほど。

長いです。(^^;)

でも、見るんです。(^^)/


わたしたちは12日の営業が終わってから、
ゆっくり見たいと思います。

それでは。
posted by ぺこ&り〜の at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月11日

【Eurovision2024】ギリシャおめでとう!

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!
今年もその季節が巡ってまいりましたっ!!


2024年のスケジュールは以下の通り。
5月7日 準決勝1 キプロス
5月9日 準決勝2 ギリシャ
5月11日 決勝


ギリシャ、決勝進出ですっっっ!!

絶対決勝には行けると思っていましたが、
準決勝2は、優勝候補のスイスとオランダがいる上に、
準決勝1よりも、すごいパフォーマンス連発!!!!
あの中で、決勝に進んだギリシャはさすがです。

というこで、準決勝2から決勝に進んだのは10か国。
ギリシャ、スイス、オーストリア、アルメニア、ラトビア、
ジョージア、エストニア、イスラエル、ノルウェー、オランダ



さて、今年の準決勝1で決勝に進んだ10か国を見ていると、
決勝に進みやすい王道パフォーマンスをしたところばかりだったなと。

まずは、美人のお姉さんが歌って踊りまくる系
 ⇒キプロス、スロベニア、ポルトガル、ルクセンブルク。

そして、お姉さんが朗々と歌い上げる系⇒セルビア、ウクライナ。

続けて、オモシロ、キワモノ系⇒アイルランド、クロアチア、フィンランド。

最後にイケメンお兄さん系⇒リトアニア。
これらがユーロビジョンで決勝に進みやすい系統で、
準決勝1はこの王道をゆくところが順調に決勝に駒を進めた感がありました。

準決勝2も、美人のお姉さんが歌って踊りまくる系
 ⇒ギリシャ、オーストリア、ジョージア

お姉さんが朗々と歌い上げる系⇒ノルウェー、イスラエル

オモシロ、キワモノ系⇒エストニア、オランダ

オモシロ、キワモノ系の別系統で民族色濃いめ系
というのもありまして、それが、アルメニア。

優勝候補のスイスは、舞台セットが斬新で、
歌も演出もよかったので、ここは文句なし。

最後、ラトビアは、パフォーマンスは地味だったので、
予選通過できるのか微妙なところでしたが、
とにかく曲もいいし、歌が上手いっっ!!
実力で勝ち取った決勝進出といえるでしょう。

さぁーーー、気になる決勝は、
日本時間5月12日朝4時からです。
優勝はどこの国になるのかっっっ!

posted by ぺこ&り〜の at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月10日

【Eurovision2024】ギリシャが登場します♪

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!
今年もその季節が巡ってまいりましたっ!!


2024年のスケジュールは以下の通り。
5月7日 準決勝1 キプロス
5月9日 準決勝2 ギリシャ
5月11日 決勝


ヨーロッパの5月9日、日本時間5月10日朝4時、
運命の準決勝2が開催されます。
そうギリシャが出場しますっっ!
優勝予想上位のスイスとオランダと同じ組です。
がんばれーーーーー!!ギリシャ!!

1 Malta
2 Albania
3 Greece
4 Switzerland
5 Czechia
6 Austria
7 Denmark
8 Armenia
9 Latvia
10 San Marino
11 Georgia
12 Belgium
13 Estonia
14 Israel
15 Norway
16 Netherlands

めちゃくちゃ気になるけれど、10日の営業が終わってから、
じっくりゆっくりギリシャの応援をしたいと思います!

posted by ぺこ&り〜の at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月09日

【Eurovision2024】祝キプロス!

わたしたちが大好きなユーロビジョン!!
今年もその季節が巡ってまいりましたっ!!


2024年のスケジュールは以下の通り。
5月7日 準決勝1 キプロス
5月9日 準決勝2 ギリシャ
5月11日 決勝


結論から言いますっ!!
キプロス予選通過しましたっっ!!
 シンハリテリア(ギリシャ語でおめでとう)




パパっと見たい方は、こちらをどうぞ




いやーーー、ほんとどうなることかと思いました。
トップバッターにもかかわらず、堂々たるパフォーマンスで、
この子、鋼の心臓やなと感心。

しかしながら、次々とすごいパフォーマンスが続いたため、
予選通過は微妙かもとハラハラしました。
でも、無事、キプロスは予選通過です。
この調子で次のギリシャも予選通過してほしいです。

それでは、準決勝1の結果です。
ちなみに、わたしたちの予選通過予想は10組中6組的中です♪

キプロス、セルビア、リトアニア、アイルランド、ウクライナ、
クロアチア、スロベニア、フィンランド、ポルトガル、ルクセンブルク


この10か国が11日の決勝で、もう一度、
すごいパフォーマンスを披露してくれます。
楽しみだなぁ〜!!(^^)/

posted by ぺこ&り〜の at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Alla Pace】な日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする